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飛書(Feishu)

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飛書(Feishu)

飛書(国際名:Lark)は ByteDance が提供するエンタープライズコラボレーションプラットフォームです。イベント駆動型の WebSocket 接続を通じて、中国および世界市場の両方をサポートします。

設定

json
{
  "channel_list": {
    "feishu": {
      "enabled": true,
      "type": "feishu",
      "app_id": "cli_xxx",
      "app_secret": "xxx",
      "encrypt_key": "",
      "verification_token": "",
      "allow_from": []
    }
  }
}
フィールド必須説明
enabledboolはい飛書チャンネルを有効にするかどうか
app_idstringはい飛書アプリケーションの App ID(cli_ で始まる)
app_secretstringはい飛書アプリケーションの App Secret
encrypt_keystringいいえイベントコールバックの暗号化キー
verification_tokenstringいいえWebhook イベント検証に使用するトークン
allow_fromarrayいいえ許可するユーザーIDのリスト。空の場合はすべてのユーザーを許可
random_reaction_emojiarrayいいえランダムに追加する絵文字のリスト。空の場合はデフォルトの "Pin" を使用

セットアップ手順

  1. 飛書オープンプラットフォーム にアクセスしてアプリケーションを作成する
  2. アプリケーション設定でボット機能を有効にする
  3. バージョンを作成してアプリケーションを公開する(公開後に設定が有効になる)
  4. App IDcli_ で始まる)と App Secret を取得する
  5. PicoClaw 設定ファイルに App ID と App Secret を入力する
  6. picoclaw gateway を実行してサービスを起動する
  7. 飛書でボット名を検索して会話を始める

PicoClaw は WebSocket/SDK モードで飛書に接続するため、公開コールバックアドレスや Webhook URL の設定は不要です。

encrypt_keyverification_token はオプションですが、本番環境ではイベント暗号化を有効にすることを推奨します。

カスタム絵文字の参考:飛書絵文字リスト

プラットフォーム制限

⚠️ 飛書チャネルは 32 ビットデバイスをサポートしていません。 飛書 SDK は 64 ビットビルドのみ提供しています。armv6 / armv7 / mipsle などの 32 ビットアーキテクチャでは飛書チャネルを使用できません。32 ビットデバイスでのメッセージングには、Telegram、Discord、または OneBot をご利用ください。